岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月14日のメッツ戦で連続試合出塁を「47」とし、自身の持つ日本人最長記録を更新しました。
13日まで2試合連続で先頭打者ホームランを打っている大谷選手、3試合連続へ期待がかかる第1打席で150キロ台の変化球が右肩を直撃。
スタジアムではブーイングが起こります。
球場が騒然とする中、大谷選手は一塁へ。
これで2025年8月から続く連続出塁を47試合に伸ばし、自身の持つ日本人最長記録を更新しました。
その後2塁まで進んだ大谷選手は、3番・スミス選手のタイムリーヒットで先制のホームを踏みます。
14日の大谷選手はヒットこそ出ませんでしたが、得点に絡む活躍でチームの勝利に貢献しました。
(岩手めんこいテレビ)