中東情勢の緊張緩和への期待から、日経平均株価は大幅に反発し、上げ幅は一時1400円を超えました。
14日の平均株価は、取引時間中として、3月2日以来の高値水準をつけました。
週末に合意が至らなかったアメリカとイランの交渉が継続しているとの見方が広がる中、国際指標となる原油の先物価格は、一時、1バレル=95ドル台まで値下がりしています。
東京株式市場は、期待先行の流れが強まって、半導体関連銘柄を中心に買い注文が広がりました。
平均株価は、終値でも1300円以上の上昇となりました。
13日の東京株式市場の日経平均株価終値は、13日に比べ、1374円62銭高い、5万7877円39銭、TOPIX(東証株価指数)は、3755.27でした。