プレスリリース配信元:アサヒ飲料
「ペットボトルのラベルはがし」は7割以上が実践 一方で、4割以上が面倒だと感じている
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 近藤佳代子)は、全国の20代から50代の男女300名を対象に「エコ行動に関する意識調査」を実施しました。
今回の調査では、7割以上の人が「エコ行動」を実践する中で「面倒だ」と感じたことがあると回答しており、「やって当たり前」とされている「エコ行動」に実は大きな負担を感じている実態が明らかになりました。特に7割以上の人が行っている「ペットボトルのラベルはがし」については、約4割の人が面倒だと感じており、日常的に行う「エコ行動」の中でも特にストレスの高い作業であることが判明しました。一方で、7割以上の人が「ラクなエコ行動であればペットボトルのラベルはがしをより続けやすくなる」「日常の小さなラクの積み重なりで生活の豊かさは変わる」と答えており、「エコ行動」における「ラクさ」の重要性が浮き彫りになりました。

【調査結果・サマリー】
1. 環境意識は高くても実際は負担に?7割以上が「面倒だ」と感じた経験あり
2. やって当たり前」のエコ行動、「面倒だ」と言いづらいと感じる人が76%
3. ラベルはがしを実施する人の具体的なストレスは「途中でちぎれる」が第1位
4. 「ラク」が継続の鍵。週に7本以上ラベルをはがす人の約9割が「ラクなら続けやすい」と回答
1. 環境意識は高くても実際は負担に?7割以上が「面倒だ」と感じた経験あり
エコ行動の実施状況について聞いたところ、「積極的に行っている」「ある程度行っている」を合わせて約8割の人が「エコ行動」を実践していることが分かりました。普段からやっている「エコ行動」として挙げられたのは、1位から順に「ペットボトルのラベルをはがす(74.7%)」、「缶・瓶を分別する(67.0%)」、「ペットボトルの中をすすぐ(64.3%)」という結果になりました。
一方で、エコ行動を行う中で「面倒だ」と感じたことがある人は7割以上となり、環境意識の高さと実践時の負担感にギャップがあることが明らかになりました。

2. 「やって当たり前」のエコ行動、「面倒だ」と言いづらいと感じる人が76.0%
疲れている時や忙しい時に「エコ行動」の面倒さが増すかを聞いたところ7割弱の人が「面倒さが増すと感じる」と回答しました。こうした「エコ行動」が面倒だと感じても「面倒だ」と言いづらいと感じる人が76.0%に上ることが分かり、「良いことに対して文句を言いにくい」という心理が浮き彫りになりました。

3. ラベルはがしを実施する人の具体的なストレスは「途中でちぎれる」が第1位
一週間にペットボトルのラベルをはがす本数について聞いたところ、「4本以上」はがしている人が5割以上となり、多くの人が日常的にラベルはがしを行っていることが分かりました。「やって当たり前」とされているが、実は手間がかかっていると感じることとして、約4割の人が「ペットボトルのラベルをはがす(40.7%)」を挙げており、具体的なストレス要因として「途中でちぎれる(39.0%)」、「ミシン目がうまく見つからない(38.3%)」、「爪が短いとはがしにくい(32.0%)」が上位となりました。
面倒でもラベルはがしを続けている理由として、「分別のルールだから(49.6%)」、「習慣になっているから(37.8%)」、「やらないと罪悪感がある(25.2%)」が上位となり、義務感や罪悪感によって継続している実態が明らかになりました。

4. 「ラク」が継続の鍵!週に7本以上ラベルをはがす人の約9割が「ラクなら続けやすい」と回答
ペットボトルのラベルはがしがラクになることで期待することとして、「ストレスの軽減(37.0%)」、「時間の節約(36.7%)」、「継続のしやすさ(29.3%)」が上位となりました。週に7本以上のペットボトルのラベルをはがしている人の中で「ラクなエコ行動であればペットボトルのラベルはがしをより続けやすくなる」と感じる人は約9割で、「エコ行動」の継続において「ラク」が重要な要素であることが判明しました。
「日常の小さなラクの積み重なりで生活の豊かさは変わる」と思う人は7割弱となり、ちょっとした改善が生活全体の質向上につながるという意識が高いことが分かりました。
この結果から、「エコ行動」における「ラク」は単なる利便性の向上にとどまらず、ペットボトルのラベルはがしのような日常の小さな「ラク」の積み重ねが、無理のない「エコ行動」の継続を後押しし、日常生活の豊かさや心の余裕にもつながる重要な要素であることが明らかになりました。

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【調査概要】
調査名称: エコ行動に関する意識調査
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2026年3月12日~16日
調査対象: 20代から50代の男女
調査人数: 300名
アサヒ飲料は、ミネラルウオーターを普段の生活により身近にすることを目的に、ラベルをシンプルで簡単にはがせる設計にした『アサヒ おいしい水 天然水 シンプルecoラベル』を2021年から発売しています。従来のラベルをはがす手間を軽減し、毎日の水分補給をストレスなく楽しめるようにしています。

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