スペインリーグ、レアル・ソシエダは11日、デポルティーボ・アラベスと対戦。ケガで日本代表を離れていた久保建英選手が、所属チームの復帰戦で早速アシストを見せた。
ソシエダの久保は、1月に左太もも裏を負傷。83日ぶりにリーグ戦に途中出場し復帰を果たすと、大歓声に包まれた。
同点で迎えた後半15分。ソシエダはフリーキックのこぼれ球からクロスを上げると、久保が頭で折り返し、味方選手が勝ち越しゴール。絶妙なタイミングで抜け出しヘディングでアシストを決めた久保。復帰戦でマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれ、頼もしい男が帰ってきた。
一方、プレミアリーグブライトンの三笘も途中出場で魅せた。
左サイドからのパスに抜け出し、ペナルティーエリアに侵入。混戦からボールを拾うと、中央へパスを送り味方のゴールをお膳立て。先日の代表戦でもゴールを奪い、イングランド撃破の立役者となった男が、存在感を見せ、チームの3連勝に貢献した。