4月12日午後、JR千歳線の島松~北広島駅間の下り線で線路の陥没が見つかり、快速エアポートなど17本が運転を見合わせたほか、運行に遅れが出ています。

 JR北海道によりますと、12日午後1時ごろ、巡視中の保線職員が線路の陥没を発見し、指令センターに連絡しました。

 その後補修作業を終え、走行に支障がないことが確認されたため、午後2時ごろから運転を再開しました。

 この影響で、新千歳空港と札幌や小樽を結ぶ「快速エアポート」15本を含む17本が、全区間や一部区間で運休しました。

 このトラブルによる利用客や乗務員のけがはありません。

 JR北海道は、線路が陥没した詳しい原因の調査を進めるとともに、最新の運行情報はホームページなどで確認するよう呼びかけています。

北海道文化放送
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