佐賀大学は高齢者の孤立死をなくそうと見守りサービスを企業と開発し実証実験を行っています。
これは佐賀大学と福井県の企業が協力して開発したもので、高齢者の住宅にボタンを設置し朝起きたときに押してもらい自治会長や家族に通知が届く仕組みです。佐賀大学は10年ほど前から佐賀市内の県営団地で一人暮らしをしている高齢者の見守り活動を続けています。その結果孤立死は発生せず体調不良などの早期発見にもつながったとしています。
ボタンを使った見守りサービスの実証実験は今月5日から半年間、30世帯の高齢者を対象に行われ、早ければ来年度から本格導入されるということです。

サガテレビ
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