バレーボール・SAGA久光スプリングスは、チャンピオンシップ初戦に臨み、ストレート勝利を収めました。
SAGA久光は、チャンピオンシップ準々決勝の初戦で群馬グリーンウイングスと対戦。第1セット、総得点リーグ3位のエースサムディが4本中4本のスパイクを決める活躍。セットを先取します。続く第2セット、この試合途中出場の中島が連続でバックアタックを決めチームに勢いをもたらすと日本代表西村が相手の強烈なスパイクをレシーブ同じく日本代表北窓が決め、このセットも取ります。最後は、アタック決定率リーグ1位の荒木のクイックで試合終了。セットカウント3対0でストレート勝利を収めました。
試合は2戦先勝方式で12日も行われ、勝利すれば準決勝進出が決まります。