10日夜、静岡市葵区の山間部で土砂崩れがあり、県道をふさぎました。ケガ人はなく、う回路もあり取り残された人はいませんが、全面通行止めとなっています。

植田孝雄カメラマン「静岡市葵区の土砂崩れ現場上空です。土砂は周りの木々をなぎ倒しながら道路をふさいでいてその先の川にまで達しています」

土砂崩れが発生したのは、静岡市葵区日向の県道・南アルプス公園線で、10日午後8時半頃、地元の人が見つけ静岡市に連絡しました。

現場の道路は10日夕方から雨量規制で通行止めとなっていて、ケガ人はなくう回路もあるということです。

静岡市が確認したところ、崩れた土砂は道路をおよそ30メートルにわたってふさいでいました。

静岡市は土砂の撤去に向けた準備を進めていて、17日までに通行止めを解除したい考えです。

テレビ静岡
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