きょう未明、金沢市内の県道が幅10メートルに渡って陥没しているのが見つかり県が調査を進めています。

午前0時25分ごろ金沢市二俣町の県道211号で「車がパンクし直後に通過した道路が陥没した」と運転手から警察に通報がありました。駆けつけた警察が道路の陥没を確認し県央土木事務所に報告しました。道路の陥没によるけが人はいませんでした。

県によりますと現場では横10メートル、縦10メートルの範囲で陥没が起きていて、雨水が原因だということです。この現場では今年1月にも路肩が崩れて片側交互通行の状況が続いていました。道路の陥没を受け県道は通行止めとなり県は復旧工事に向けた調査を進めています。

石川テレビ
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