福岡県警の男性巡査が不倫関係にあった女性の夫に包丁を示すなどした疑いで書類送検されていたことが分かりました。

銃刀法違反と強要未遂の疑いで書類送検されたのは県内の警察署に勤務していた男性巡査です。

捜査関係者によりますと男性巡査は去年の夏既婚者と知りながら女性と交際していた際交際を疑った女性の夫に刃渡り約13センチの包丁を見せ付けながら離婚しないよう迫った疑いです。

巡査は事件前、女性から「夫を脅して離婚を止めて欲しい」と求められていたということです。

県警は3月12日付で減給の懲戒処分とし巡査は容疑を認め依願退職しました。

県警は、私生活上の行為であることなどを理由に今回の処分を公表していませんでした。

テレビ西日本
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