11日午前1時過ぎ、福岡県古賀市で基準値の6倍を超える酒を飲んで軽乗用車を運転した男が逮捕されました。

警察によりますと11日午前1時すぎ、古賀市駅東1丁目で「電柱に車が衝突し空き地に突っ込んだ」と近所の住民から110番通報がありました。

警察が駆け付けたところ、空き地に止まっていた軽乗用車の運転席で男が寝ていたため、起こして呼気を調べると基準値の6倍以上のアルコールが検出されたことから男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは自称塗装業の山下隼容疑者(35)です。

山下容疑者は「焼酎を飲んで車を運転したことは間違いない」と容疑を認めています。

山下容疑者の車は電柱に衝突したあと、後退して空き地に突っ込んだものとみられ、警察で詳しい経緯などを調べています。

テレビ西日本
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