北海道東部の鶴居村で4月10日、男性がフォークリフトにはねられ死亡しました。

 10日午後2時30分ごろ、鶴居村幌呂にあるコンクリート製造会社の敷地内で、社員の男性(50代)がフォークリフトにはねられました。

 男性は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

 当時、フォークリフトで資材を移動する作業が行われていたということで、警察が事故原因を調べています。

 一方で北海道内では10日、別の作業事故でも男性が死亡しています。

 後志地方の倶知安町ニセコ地区で10日午前11時ごろ、ホテルの建設現場で土砂が崩れ、男性作業員(30代)が下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認されています。

 現場はニセコひらふのスキーリゾート地の山側で、警察が事故の詳しい原因を調べています。

北海道文化放送
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