4月12日(日)阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの初戦、桜花賞・G1。
2歳女王スターアニス、クイーンC・G3勝ち馬ドリームコア、前走チューリップ賞3着のアランカールらに注目が集まる。
舞台は阪神芝1600m
阪神芝1600mに、桜の女王を目指す乙女たちが集結した。
今週も有力馬の陰に隠れた穴馬を紹介!
するはずだったが…。
今年は、牡馬・牝馬クラシックともに大混戦!
様々なデータを調べたものの、なかなか“穴馬”を導くことができず…。
ということで、今週は注目の“推し馬”をご紹介!
今週注目の推し馬はコレだ! フェスティバルヒル
桜花賞と同じ阪神芝1600mが舞台の新馬戦で勝利し、重賞初挑戦となった新潟2歳S・G3(3着)では上がり最速の32秒5をマーク。
そして、前走11月のファンタジーS・G3では、9番手から見事な末脚で追い込み重賞初制覇を飾ったのが、フェスティバルヒルだ。
半兄に、去年の皐月賞馬で有馬記念も制したミュージアムマイルを持つ。
兄に続きクラシックを制することができるか。
過去10年間のデータから
骨折により阪神JF・G1を回避し、約5カ月ぶりの復帰戦となるが、過去10年間のデータを振り返ってみると、好走の予感が漂う。
【①キャリア3戦馬の好走率が高い】
最初に、キャリア別でみてみると、馬券圏内の13頭がキャリア3戦で桜花賞を迎えていた。
スターアニス・ドリームコア・アランカールらはキャリア4戦のため、このデータには当てはまらない。
【②前走馬券圏内の馬が好走】
1着 【5-4-4-54】
2着 【4-3-3-35】
3着 【1-2-2-18】
4着 【0-1-1-41】
前走1着から3着だった馬の好走率がほぼ横並びであるのに対し、4着以下は好走率がかなり下がる。
中でも、前走1着の馬は5勝しており、前走1着フェスティバルヒルの好走にも期待ができそうだ。
【③前走1番人気の勝率が高い】
最後は、前走1番人気馬の勝率に関するデータ。
前走1番人気は、7勝 2着2回 3着5回と計14頭が馬券圏内。特筆すべきは、その勝率が非常に高い点だ。
フェスティバルヒルも前走1番人気、勝算は高いと言えるかもしれない。
推し馬フェスティバルヒルの激走はあるか!?
桜花賞・G1は午後3時40分に発走する。
みんなのKEIBA 桜花賞・G1
4月12日(日)午後3時から生放送
https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/index.html
