全国の公立特別支援学校で3192の教室が不足していることがわかりました。
文部科学省が全国の公立特別支援学校に行った調査によりますと、2025年10月時点で全国で3192の教室が不足していることが分かりました。
前回の調査より不足数は減ったものの、引き続き教室不足が続いている実態が明らかになりました。
また、特別支援学校に通う児童生徒数は昨年度は15万5170人と年々増加を続けています。
文部科学省は「児童生徒数の増加が予想を上回り教室整備が追い付いていない状況。自治体に補助率のかさ上げなどの制度を活用してもらうなど、今後も整備を進めたい」としています。