福岡市内のほとんどの公立中学校で9日、入学式が行われ、新入生が新たな一歩を踏み出しました。
このうち福岡市城南区の城西中学校では、真新しい学生服に身を包んだ新入生 約210人が緊張した面持ちで入学式に臨みました。
西田淳一校長は式辞で「失敗をしても諦めず粘り強くチャレンジを続け、未来を幸せに生きるための力を付けてほしい」とエールを送りました。
◆新入生 大坪紘之さん
「小学校までは私服だったからゆるい感じがあったが、中学校に来て『大人になったな』みたいな気持ち」
◆新入生 杉本志響さん
「先輩方から頼られる後輩になって、次に入ってきた1年生に優しく接したい」
9日は、福岡市内にある70の公立中学校で一斉に入学式が行われ、約1万3000人の新入生が出席したということです。