花見シーズンに増加傾向にある飲酒運転による事故を未然に防ごうと、福岡県北九州市で飲酒運転の取り締まりが行われました。
8日夜、北九州市小倉北区では大規模な飲酒検問が行われ、警察官がドライバーの呼気を調べました。
この検問は、飲酒の機会が増える花見シーズンに飲酒運転による事故を未然に防ごうと行われたもので、北九州市の桜の名所小倉城の周辺で実施されました。
県内の飲酒運転の摘発件数は今年2月末までに459件と、去年の同じ時期よりも14件増加しています。
◆小倉北警察署 交通第一課 吉田紘晃 課長
「飲酒運転かもしれないという車両を見かけた場合は、見逃さないという気持ちを持って110番通報していただきたい」
今回の取り締まりで飲酒運転で摘発された人はいなかったということです。