秋田県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり165.6円で、3週連続で値下がりしました。
6日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル当たり165.6円で、前回調査より5.3円値下がりしました。
政府の補助金支給の効果で3週連続の値下がりです。
中東情勢を受けた原油の調達を巡っては、高市総理大臣が7日、ホルムズ海峡を通らないルートでの調達を進め、年を越えて石油の供給を確保できるめどがついたと明らかにしました。
また、アメリカとイランは日本時間の8日午前9時前、2週間の停戦に合意。戦闘終結に向けた協議が10日から行われる予定です。
これを受けて原油価格は大幅に下がりましたが、石油情報センターは「明るい兆し」とした一方で、「戦闘が終結するか見通せず、国内のガソリン価格に直ちに影響は出ないため、今後数週間は170円前後の小幅な値動きが予想される」と分析しています。