高市総理大臣は、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、ホルムズ海峡の航行の安全確保などを求めました。
高市総理:
最も重要なことは、今後ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られるということで、外交を通じて最終的な合意に早期に至るということを期待している旨、お伝えした。日本関係船舶を含む全ての国の船舶の航行の安全確保を早期に迅速にと求めた。
8日午後4時から25分ほど行われた電話会談で、高市総理はアメリカとイランの停戦合意を歓迎していると伝えたほか、イランで拘束され6日に保釈された日本人の問題について、完全な形での解決を求めました。
両首脳は、事態の早期沈静化に向けて意思疎通を継続することで一致しました。