カンボジア北西部のカジノホテルで大規模な摘発があり、日本人の女1人を含む156人が拘束されました。
カンボジア内務省などによりますと、北西部ポイペトで7日、捜査当局が違法賭博や特殊詐欺の拠点とみられる4階建てのカジノホテルを摘発しました。
この摘発で156人が拘束され、その大半が中国人ですが、日本人の女1人も含まれているということです。
カンボジアの日本大使館は「現地報道は把握しており、事実関係を確認中」としています。
カンボジアでは6日にも首都プノンペンのマンションで、警察をかたる詐欺に関与していたとみられる日本人5人が拘束されるなど、日本人が摘発される事案が相次いでいます。