鳥取県南部町で4月8日、「ご当地バーガー」がお披露目されました。
地元産のブランド牛をたっぷり使用。コンセプトは、”南部町を食べる”ハンバーガーです。
分厚いステーキから肉汁が滴ります。その名も「なんぶさくら和牛バーガー」!
2025年9月にオープンした南部町の専門店が開発した新商品です。
南部町のブランド牛「さくら和牛」など、地元産の食材をふんだんに使った「ご当地バーガー」を知ってもらおうと、町長などを招いて試食会が開かれました。
バサリーヒルズ・吉田有希社長:
なんぶさくら和牛バーガーです。
南部町・陶山町長:
すごい!ステーキいただきます!
パテはしっかりしていますし、恩田(さくら)和牛は、すっきりしたレアのお肉のうまみがよく出ています。
町長からもお墨付きが出たハンバーガー。
塩コショウで味付けをした手のひらサイズの「さくら和牛」のステーキと国産和牛100%のパテを焼きあげます。
そして、町内産の「大山こむぎ」を使ったバンズに載せて、地元産の玉ねぎを添え、仕上げます。
バサリーヒルズ・吉田有希社長:
生まれも育ちも南部町なので、南部町産のものを使うことを意識しています。
(町長から)期待以上の反応をいただいて、やっていけるんじゃないか。
地元食材にこだわって…まさに南部町を食べるバーガーは、4月末までの期間限定で販売されています。