元高知ファイティングドッグス(四国IL)の金城朋弥投手が米大リーグのトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだことを明らかにしました。
金城投手は今年1月、大リーグの球団が施設を構えるドミニカに渡り、トライアウトなどを受けてきました。本人によりますと、契約を結んだのは現地時間の8日でマイナー契約だということです。
契約前夜には高知さんさんテレビのオンライン取材に応じ、「メジャーのトップの選手になって最終的にはサイ・ヤング賞投手になりたい」と目標を語っていました。
また、2025年、高知でチームメートだったドリス投手(現・阪神タイガース)から「お前は日本向きじゃないね」と、MLB挑戦へ背中を押されたことを明かしました。
金城投手は右投げ。本人によると、161キロを出したことがあり、ストレートと変化球、カーブ、スライダー、スプリットとツーシームを武器にしています。
*写真は本人提供