名古屋市天白区の路上で6日、知人とみられる男性の顔を殴るなどしてケガをさせたとして、塗装業の男が逮捕されました。男性は意識不明の重体です。

 逮捕された天白区の塗装業・真茅正志容疑者(43)は6日未明頃、自宅近くの路上で知人とみられる50代くらいの男性の顔を殴るなどしてケガをさせた傷害の疑いが持たれています。

 男性は頭の骨を折るなどしていて、通行人が119番通報したときは意識があったものの、その後、意識不明の重体となっています。

 警察によりますと、真茅容疑者は現場から立ち去っていましたが、防犯カメラの映像などから特定され、調べに対して容疑を認めているということです。

 男性は真茅容疑者の会社の元従業員とみられ、警察は何らかのトラブルがあったとみて調べています。

東海テレビ
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