日本学生野球協会は、秋田県大館市の大館桂桜高校野球部内で体罰や不適切行為などがあったとして、野球部の部長と副部長を3カ月の謹慎処分にすることを決めました。

3カ月の謹慎処分となったのは、大館桂桜高校野球部の部長と副部長です。

日本学生野球協会によりますと、部長は体罰や不適切行為、それに報告義務違反があり、副部長は体罰と暴言があったということです。

部長と副部長はいずれも2026年1月下旬から自主的に謹慎していて、謹慎処分はこの期間を含む4月下旬までとなります。

4月7日に協会が不祥事の処分を決める審査室会議を開いて決定したもので、協会は、具体的な体罰の内容など詳細は答えられないとしています。

大館桂桜高校は「現在、正式な通達がなく、事実確認ができないためコメントできない」と話しています。

秋田テレビ
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