開発途上国の支援にあたるJICAの海外協力隊として派遣される4人が8日、沖縄県庁を訪れて抱負を語りました。
4人は4月から、ペルーやウガンダなどに派遣される予定で8日、県庁で宮城副知事と面談しました。
上原千明さん(ウガンダ):
ウガンダは日本と比べると周産期死亡率が高い。安全なお産を提供できるよう現地の方々と協力しながら活動したい
4人は、それぞれ医療や福祉など、現地のニーズに応じて約2年間、活動します。
また、県から「おきなわ国際協力大使」に任命され、海外のコミュニティと沖縄の交流を推進します。
池原結花さん(ペルー):
沖縄で生まれ育って身につけた伝統芸能など継承できたらいいなと考えています
宮城副知事は、「自信をもって前向きに取り組んでください」と激励しました。