2025年まで高知ファイティングドッグスに所属していた金城朋弥投手(23)がメジャーリーグのトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結ぶことが分かりました。

さんさんテレビは4月7日、金城投手に独占インタビューしました。

ブルージェイズとマイナー契約・金城朋弥 投手:
「間違いなく高知に行ってなかったら契約できていないなって自分でも思ってて、ドミニカに来て高知でやってきたものが今形になっている」

元高知ファイティングドッグスの金城朋弥投手。日本時間の4月7日夜、メジャーリーグブルージェイズとマイナー契約を結ぶことになりました。金城投手は沖縄出身で大分の日本文理大学を卒業後2025年、ドッグスに入団。

最速161キロのストレートを武器に、昨シーズンは主に中継ぎとして18試合に登板しました。シーズン終了後にドッグスを自由契約となったあとドミニカ入り。メジャー球団などのトライアウトを受けていたといいます。

その背景にはドッグスOBで、現在は阪神タイガースで活躍するドリス投手の一言がありました。

金城朋弥 投手:
「ドリスがNPBではなくてMLBを目指したほうがいいみたいな感じで言ってきたのでそこ(MLB)にシフトチェンジしたっていうのはありますね」

マイナー契約を結んだブルージェイズは過去にドリス投手も所属。2025年はワールドシリーズで大谷翔平選手率いるドジャースと熱戦を繰り広げた強豪チームです。

金城朋弥 投手:
Q対決したいバッターは
「大谷さんになるんですかね。三振よりかはバットを折りたいですね」

金城朋弥 投手:
「メジャーのトップの選手になって最終的にはサイ・ヤング賞投手になりたいっていうのが目標です」

高知さんさんテレビ
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