陸上自衛隊 板妻駐屯地で開かれたのが自衛官候補生の入隊式です。
2026年は18歳から32歳までの56人が入隊し、式の中で鈴木攻祐 司令はウクライナや中東の情勢に触れた上で「この場に立っていることに誇りを持ちこれからの教育に励んでほしい」と訓示しました。
自衛官候補生(富士市出身)
北幸治さん(18):
すごく高揚感があり、一生懸命やろうと思っております。災害派遣や国防等で、ひとりでも多くの国民を助けられる自衛官として仕事をしたいと思っております
候補生たちは3カ月にわたって自衛隊の基本を学ぶ基礎的な訓練を受けた後、正式な自衛官となり、さらに専門的な教育を受けた上で各部隊に配属されます。