富山市の春の風物詩、全日本チンドンコンクールが開幕し、満開の桜の下、にぎやかな音色が響きました。
今年で72回目、日本一をかけたコンクールには全国から28チーム80人あまりのチンドンマンが出場、4日は予選が行われ、工夫を凝らしたパフォーマンスを競いました。
チンドン取り切り審査の結果、勝ち上がった8組が5日の本戦に臨みます。
一方、会場付近の松川べりでは満開の桜の下、にぎやかな音色とともにチンドンマン繰り出し、訪れた人たちを楽しませていました。
*花見客(フランスから)
「ここの桜は信じられないほどすばらしい」
*花見客(東京から)
「都内では川沿いで桜の木がこんなにいっぱい並んでいるところがあまりない」
「下まで降りて見られるというのは自然に近くなっていい」