広島県の湯崎英彦前知事が県立広島大学大学院・経営管理研究科の客員教授に就任しました。


広島市南区にある県立広島大学広島キャンパスでは、3日、大学院経営管理研究科の開始式が開かれ、入学生およそ30人や教職員が出席しました。

式では森永力学長から今年度新たに客員教授に就任した湯崎英彦前知事に称号が授与されました。

湯崎前知事は「県立広島大学客員教授の湯崎ですと言えるようになったのは、大変光栄に思っているし、皆さんの学びと実践に微力ながら役に立てればと思うので、これからもどうぞよろしくお願いします」と挨拶しました。

2016年の開設から今年度で10周年を迎える県立広島大学大学院経営管理研究科は、2年間でMBA=経営修士の学位が取得できる社会人のためのビジネススクールです。

県内を中心に、幅広い業界・職種の社会人が学んでいて、これまで258人がMBAの学位を取得しています。

テレビ新広島
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