公明党県本部が熊本地震から10年の節目に、4日熊本市で『復興シンポジウム』を
開きました。シンポジウムには公明党の党員など、約500人が参加し、党本部の竹谷 とし子代表が木村知事や大西熊本市長とパネルディスカッションを行いました。
竹谷代表はこれからの10年について、「復興が進むたびに課題は多様化・複雑化していく。その解決の要になるのが、現場の声を聴く公明党の地方議員」と述べました。
【公明党 竹谷 とし子代表】
「ちゃんと自分の声が届いて、施策に生かされたと感じることが、心の復興になっていくと感じている」