4日、東京ビッグサイトで開催される「ドンコスフェスティバル」。
5回目の開催を迎える今回は過去最多、国内外97のコスメメーカーが集まります。
ドン・キホーテで約10万点の取り扱いがあるコスメから、人気となった商品を部門別のランキングで発表しているほか、発売前の商品が多数展示されています。
ここで「Live News α」が注目したのは、ドン・キホーテが有名メーカーとのコラボで開発する商品です。
昔懐かしいお菓子にも見える、こんにゃくゼリーそっくりに作られたパックなど、創業70年を超える駄菓子を製造する企業とコラボ。
レトロな“見た目”と“香り”でメイク時間を楽しくしてくれる商品が今、若い世代に人気です。
ミニボトルで人気のリキュール「クライナー」と「ドン・キホーテ」がコラボした商品。
中身はお酒ではなく、唇をふっくらとさせるリッププランパーです。
クライナーのビンを本物そっくりに再現されていて、ポーチやバッグにもつけられそうです。
こうした「持ち歩き」に注目した商品が目立ちます。
さらに、きらきらとしたパッケージが印象的なドンキオリジナルの新コスメブランド「nyuu(ニュー)」。
スマホなどに付けて持ち運べるだけでなく、中心価格を1000円前後に抑え、これからのトレンドをつくる“アルファ世代”への訴求を狙って開発しています。
PPIH トレンド&コスメ・池戸美結さん:
興味ない人にも入り口として興味を持っていただく仕掛けの一つを、認知の高いお菓子やお酒とコラボして、それを知ってもらうきっかけにしている。(有名メーカーとのコラボは)弊社の全国にある店舗数、スケールメリットを生かしてチャレンジする場として使ってもらえる。お客さまにとっても新しいコスメがドン・キホーテにあるというところで、メリットを感じていただけるものになっていると思うので、NPB(有名メーカーとの協業)は強化している。
有名メーカーとの協業で、より多くの来店動機につなげたい考えです。