4月3日の長野県内は青空が広がりました。暖かな一日になり、桜の開花も進みました。各地の名所も次々に見頃を迎え、高遠城址公園は満開になりました。
小ぶりな濃いピンクの桜。伊那市にある高遠城址公園の「タカトオコヒガンザクラ」です。
4月3日満開を迎えました。例年より6日ほど早く、2025年より8日早いということです。
この公園内の人気撮影スポットといえば―。
沖縄から来た人:
「感動です。桜は気持ちも温かくなります。こんなに晴れててラッキー」
神奈川から来た人:
「すごくきれいで、ちょうど満開で、天気も良かった」
園内には、固有品種の「タカトオコヒガンザクラ」が約1500本もあり、「天下第一の桜」とも呼ばれています。
女の子:
「きれい、まだここ咲いている」
3月28日からは「さくら祭り」も始まり、園内には屋台も―。
男の子:
「おいしい」
市内から:
「きょうは2人で公園でデートしようかって。やっぱり特別かな、1年に1回だし、桜の下で食べるのは」
高遠まんじゅうを食べた人:
「おいしい、すぐ食べちゃった」
「(花より…?)団子もいいけど、高遠まんじゅう!こんなにたくさん、ちょうど満開でほんとにいい時に来たなと」
さくら祭りの期間中、「平日限定」の特別な「御城印」も販売されています。
切り絵風のこちらは2枚セットで、並べると「桜雲橋」がかかるデザインになっています。(※2枚セット500円)
4月3日も多くの人が買い求めていました。
購入した人:
「色合いがきれいで、切り絵になっているので、そこがすてき、大切にしたい」
祭りは桜が散るまでで、市によりますと、4月3日から1週間程度は、満開の桜を楽しむことができるのではということです。