愛媛県の松山市ではサクラが春の錦をまとうなか、3日も花見ランチをする人が多く見られました。市内のデパ地下では各店舗の花見弁当や総菜が並んでいます。
曽我部愛麗キャスター:
「タケノコが入った弁当おいしそうですね。売り場には花見にぴったりの弁当がずらりと並んでいて、多くの人で賑わっています」
松山市のいよてつ高島屋の「デパ地下」で取り揃えられているのは、それぞれの店舗が花見シーズンに勧める総菜や華やかな弁当。旬の食材を使っています。
いよてつ高島屋・高松知弘課長(生鮮・惣菜・デイリー担当):
「少人数で楽しむという方も増えてきたので、小さい弁当をいっぱい買ったり量り売りのサラダを一緒に買ってという形で、楽しんでいただいている」
今年も物価が高くなっているなか、花見を楽しめるのは年に一度のため、弁当などは価格が少し高くても買う人が増えているといいます。
大阪から帰省し花見に行く父子:
子供「お花見しに行きます、から揚げとお肉とかがついてる弁当買いました」
父親「お花見なのでちょっと高いですけど、いいかって、おいしそうなので選びました」
店舗の一つ・「お惣菜のまつおか」のイチオシは「筍ご飯二段弁当」(税込1296円)。オリジナルの出汁で炊いたタケノコご飯が人気です。
おこわ専門店の「米八」は、春限定の「幕の内弁当」を販売(税込1379円)。塩と梅酢に漬け込んだ「さくらおこわ」やたけのこと蕗を炊き込んだ「たけのこおこわ」が入っています。
曽我部キャスター:
「さくらのおこわいただきます。もっちりしてます。サクラの塩気がちょうどよくて口いっぱいに春が広がります」
愛媛県内の4日は雨の予報。5日は晴れて花見日和になりそうです。
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