千葉・市川市で行方がわからなくなっていた認知症の女性を発見した嘱託警察犬と訓練士の男性に感謝状がおくられました。
嘱託警察犬でジャーマンシェパードのメッサー号(メス・4歳)と訓練士の金澤亘さんは3月19日、市川市内で行方がわからなくなっていた認知症の女性(80代)を発見したとして、行徳署から感謝状がおくられました。
メッサー号は女性の枕カバーの匂いを頼りに捜索し、捜索開始から約8分で女性が自宅マンションの2階の廊下にいるところを発見したということです。
一方、さいたま市では、民間で訓練を受けた犬の中から、行方不明者の捜索などに加わる「嘱託警察犬」の審査会が行われました。
67頭の犬が参加し、遺留物や足跡の臭いから犯人の逃走経路を追うなどの審査が行われました。