富山県高岡市は帯状疱疹ワクチンの定期予防接種の予診票を誤って183人に発送したと発表しました。

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市は先月30日、帯状疱疹ワクチンの定期予防接種の予診票を1万2108人に送付しましたが、このうち2024年度にすでに任意で接種を受けた183人が、送付リストから除かれないまま発送されました。

市は原因について、任意接種で接種した人を年度ごとにデータで管理していましたが、2024年度の接種者183人を今回のリストから除く作業が漏れていたためとしています。

市は誤って送付を受けた人への電話対応と予診票の回収を進めるとともに、市内の医療機関にも周知を行っています。

市は再発防止策として、チェックリストによる確認の徹底を行うなどとしています。

(富山テレビ放送)

富山テレビ
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