滋賀県米原市ではスイス原産の”世界一可愛い”と言われるヒツジの赤ちゃんが誕生し、3日から一般公開されています。
白い体に、真っ黒な顔。
滋賀県米原市の観光庭園「ローザンベリー多和田」ではスイス原産のヒツジ、「ヴァレー・ブラック・ノーズシープ」のメスの赤ちゃんが2週間ほど前に誕生し、一般公開されています。
日本では飼育数が少なく珍しい種類で、原産国のスイスでは「世界一かわいいヒツジ」と言われて愛されています。
【訪れた人】
「赤ちゃんを見に」
Qどうだった?
「かわいかったです、めっちゃ」
「かわいかった」
「ベリー」と名づけられ、体重4.5キロで生まれたヒツジの赤ちゃんは、現在は8キロほどになりすくすくと育っています。