4月3日、仙台市で東北大学の入学式が行われました。
希望の春。東北大学には今年度、10の学部と大学院にあわせて5199人が入学しました。
太白区のゼビオアリーナ仙台で開かれた入学式で、冨永悌二学長は「人類の持続可能な未来に貢献するという強い心と東北大学で学ぶことの誇りを持ち、実り豊かな学生生活を送ってほしい」と激励しました。
このあと、新入生代表が決意を述べました。
新入生代表 薬学部 大内結稀さん
「助け合い、高め合いながら東北大学にふさわしい学生となれるよう、日々精進していくことをここに誓います」
天候にも恵まれたなか、新入生たちは決意を新たにしていました。
新入生(文学部)
「埼玉から来ていて1人暮らしも始まるし、新生活は自分から学びにいかないと機会が得られないので不安もあるが、雰囲気も良くてワクワクしています」
新入生(工学部)
「ウェアラブルデバイス(身に着ける小型の電子機器)の分野が気になっていて、工学についての知識を深めて英語なども学びながら、ほかの一般教養も学びながら頑張っていきたいと思います」
東北大学では4月8日から、講義が始まります。