今年の春の高校バレーは京都府の東山高校が頂点に輝きました。
その東山高校で一年生ながら大活躍した富山県砺波市出身の辻本侑央選手が、ふるさとで優勝を報告しました。
砺波市役所を訪れた京都・東山高校2年の辻本侑央選手です。
砺波市の庄川中学校出身の辻本選手、2人の兄の影響でバレーボールを始め、日本一を目指して、東山高校に進学しました。
今年1月の春の高校バレーでは、リベロとして存在感を発揮し、チームの6年ぶり2回目の優勝に貢献。
自身も大会のベストリベロ賞に選ばれました。
辻本選手は、「目標としていた日本一を獲ることができて嬉しい。
あと2年間あるので、優勝とベストリベロ賞を取れるよう頑張りたい」と話し、夏野市長は「けがに気を付けて、さらに上を目指して頑張ってほしい」と激励しました。
*東山高校 辻本侑央選手
「チャンスがあれはオリンピックだったり国内のSVリーグも非常にレベルが高いのでそこでプレーできればと思う」