エアレースパイロットの室屋義秀さんと共に、機体へ乗り込んだのは福島市の馬場市長。上空約600メートルで市長が実際に感じた、福島市の航空宇宙産業の未来は?

4月2日福島市の「ふくしまスカイパーク」を訪れた馬場市長。福島市は航空宇宙産業の発展や観光誘客の増加などを目的に、エアレースパイロットの室屋義秀さんが代表を務めるパスファインダーと協定を結んでいて、2日は施設内の滑走路や県内の学生が作った機体を視察した。そして…。

「いつもの緊張と全然違う!」機体へ乗り込み、いざ、空へ!
約15分間のフライトを終えた馬場市長、福島市を上空から見て感じたことは…「福島市で考えると広大なエリアだなと思いましたし、福島が航空宇宙の聖地というか、外からも思ってもらえるような盛り上がりを一緒に作っていきたいなと」と話した。
室屋義秀さんは「県内、市外、県外含めてここが知られていって、多くの人が訪れてくるような場所にしたいと思っています」と話した。

福島市を“空の拠点”に!航空宇宙産業の発展に向けて今後も取り組みを進めていくことにしている。

福島テレビ
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