大分県庁では2026年度採用された県職員などを対象とした訓示式が行われ、佐藤知事が「社会に役立つという初志を忘れず大切にしてほしい」と激励しました。

訓示式には2026年度の新規採用職員を中心に202人が出席しはじめに全員の所属と名前が紹介されました。


式では佐藤知事が「社会に役立つ仕事をしたいという抱負を持って入庁したと思うが、その初志を忘れずに大切にして公務員人生を歩んでほしい」と訓示しました。

これに対し新規採用職員を代表し道路建設課に配属された平岡果歩さんが、「常に県民の声に真摯に耳を傾け、現場に足を運び、自らの頭で考え、行動する職員として日々研鑽を積んでいく」と抱負を述べました。

◆新規採用職員代表道路建設課 平岡果歩さん
「積極的に意見を先輩方にも言えるようになって新しい発見や解決策などを見つけられる存在になりたい」

新規に採用された職員たちは今後、公務員としてのコンプライアンスに関する研修などを受けた後、それぞれの配属先で本格的な業務を始めます。

テレビ大分
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