愛媛県愛南町にある漁港は四国最大のカツオの水揚げ拠点。「春の訪れ」を告げる初ガツオの水揚げが始まっていて、1日も次々とセリに掛けられました。
四国最大のカツオの水揚げを誇るのは深浦漁港。毎年この時期から初夏にかけ、忙しい日が続きます。
今年の水揚げは例年より1カ月ほど早い3月上旬から始まり、1日も、この日に獲ったカツオ約28トンが、漁船から船員の手渡しで次々と水揚げされました。
水揚げされた新鮮なカツオは早速にセリに掛けられ、取り囲んだ仲買人が次々とセリ落としていました。
愛南漁業・立花弘樹組合長:
「カツオの旬は年に2回あると言われるんですけど、春のカツオが程よい脂のりで、いくらでも食べられるのが、ここのカツオかなというイメージですね。この2カ月を乗り切って、どんどん愛南町のカツオをPRしていきたい」
深浦漁港のカツオの水揚げは、1日時点で出足が良いということです。
水揚げは6月頃まで続き、獲れたカツオは愛媛県内のスーパーなどで購入することができるほか、深浦漁港に隣接する市場食堂などでは、獲れたての「びやびやガツオ」を食べることができます。
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