勝山市の九頭竜川沿いでは、見頃を迎えた通称「弁天桜」と115匹のこいのぼりが鮮やかな競演を見せています。
      
勝山市の九頭竜川の堤防1.5キロに渡って植えられた約450本のサクラ。「弁天桜」の愛称で親しまれるこのサクラ並木が例年より1週間ほど早く見頃を迎えています。
  
2日前に咲き始め、2日は一気に七分咲きに。2日からは弁天桜を鮮やかに彩るこいのぼり115匹が掲げられました。
  
勝山市では、毎年市民から寄せられたこいのぼりをサクラの時期に合わせて掲げていて、春の風物詩となっています。
  
雪が残る山々と咲き誇るサクラの木々をバックに、こいのぼりが悠々と泳いでいました。
 
見物客らは「とてもきれい」「ちょうど雨が上がってよかった」「また来たい」などと話し見入っていました。
  
弁天桜は今週末に満開を迎え、来週初めごろまで楽しめそうです。こいのぼりは5月末まで掲げられます。         

福井テレビ
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