JFLAホールディングス(東京)は、子会社で醸造会社の盛田(愛知)が運営するコンビニエンスストアの「ローソン」を4月3日に小豆島町の内海地区にオープンさせると発表しました。「ローソン」は小豆島の土庄町に2025年10月に初出店し、今回の店舗で島内3店舗目(すでに土庄町・小豆島町池田地区に出店)になります。
小豆島町の内海地区は盛田の前身のしょうゆメーカー、丸金醤油(マルキン醤油)創業(1907年)の地で、現在も盛田小豆島工場があります。島の人口減少や高齢化が進む中、住民や観光客の生活利便性向上に貢献しようと、出店を決めたとしています。
店の面積は約180平方メートルで、店内で炊いたご飯を提供する弁当(ポプ弁)などを販売します。また、ローソンから1.6キロ離れた、盛田小豆島工場で製造した「マルキン」ブランドのしょうゆなど、地元産の商品も、今後、販売する予定です。
新しい店舗はあす(4月3日)午前11時にオープン予定で、24時間営業となっています。