Bリーグ1部・B1の島根スサノオマジックは4月1日夜、ホームでサンロッカーズ渋谷と対戦。
終盤に突き放され敗れましたが、若手選手が奮闘しました。
島根スサノオマジックはエースの岡田に加えて、主軸のマカドゥが前節のけがによって欠場する苦しい状況となっています。
4連敗中と苦しむサンロッカーズ渋谷との対戦は、序盤から点の取り合いとなるシーソーゲームでした。
島根は、マカドゥに代わり先発メンバーに入ったコティ・クラークが次々にシュートを決め、チームを引っ張ります。
また岡田不在の中で中村太地、特別指定選手の新井翔太、司令塔の納見悠仁など若手が奮闘します。
一方で、渋谷の日本代表・ジョシュ・ホーキンソンなどに得点を許し、最大11点差をつけられました。
試合終了間際、飯尾文哉が意地の3ポイントシュートを決めますが及ばず、80対87で敗れ2連敗。勝率も5割を切りました。
次節は、4日と5日にホームで群馬クレインサンダーズとの2連戦、巻き返しを図ります。