来年度から男女共学となる泉区の仙台白百合女子大学で、4月2日、入学式が行われ、新入生133人が決意を新たにしました。

泉区の仙台白百合女子大学では雨が降る中、新入生たちが入学式を迎えました。

仙台白百合女子大学は、1966年に前身の短大が開学して以来、女子学生を受け入れてきましたが、少子化による志願者数の減少などを理由に、来年度から共学化されることが決まっています。

仙台白百合女子大学 加藤美紀学長
「これからの大学生活の中で魂の奥底から湧き上がってくるような、本物の希望を見つけられるようにと切に願っています」

4月2日が女子大学として最後の入学式となり、133人が新たな一歩を踏み出しました。

新入生
「大学生活で色んな資格をとって、将来に向けた勉強をしたい」

共学化にあわせ、来年度からは「仙台白百合大学」と名前が変更されます。

仙台放送
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