関西空港のLCC=格安航空会社専用ターミナルの国内線エリアがリニューアルされました。
LCC専用の関空第2ターミナルは、2012年の開業以来初となる改装を行い、きのうから運用が始まりました。
第2ターミナルの国内線は現在、ピーチ・アビエーションが就航していますが、路線が開業当初の倍以上に拡大していて、手荷物を自動で預ける機械が導入されました。
さらに、保安検査場のエリアを拡大するなどして、増える利用者の需要に対応します。
【関空エアポート・山谷佳之社長】
「我々とともにエアライン・お客さんもどんどん(第2ターミナルを)育てていくという感覚を大切にしたい」
また、ピーチもチェックインカウンターなどをリニューアルし、さらなる利便性の向上を図っています。