3月31日夕方、新潟県上越市内の飲食店で約2時間半滞在し、焼肉など合計1万円以上の飲食代金を支払わなかったとして自称・無職の男が現行犯逮捕されました。

詐欺(無銭飲食)で現行犯逮捕されたのは、自称・上越市木田に住む無職の男(50)です。

男は3月31日午後6時ごろから8時半ごろまでの約2時間半にわたり、上越市内にある飲食店で焼肉やアルコールなどを飲食したにも関わらず、代金合計1万840円を支払いませんでした。

その後、従業員から警察に「客が寝込んでいる。支払いを渋っている」と通報があり事件が発覚。

警察によりますと、男は泥酔状態で、所持金は数百円ほどしかなかったということです。

警察の調べに対し、男は「無銭飲食をするつもりはありませんでした」と容疑を否認しています。警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

NST新潟総合テレビ
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