4月1日、「三重交通グループ」の入社式が行われ、新入社員77人が新たなスタートを切りました。グループ全体で去年より20人増え、“会社初”という男性バスガイドも入社しました。
路線バスや不動産事業などを展開する「三重交通グループ」には、グループ13社で合わせて77人が入社しました。新卒の初任給を1万円から2万円ほど引き上げた影響もあって応募が増え、去年より20人増えたといいます。
4月1日の入社式では、小倉敏秀会長から「学ぶことをやめずに、変化に対応できる人間になってください」と激励されていました。
新入社員(ガイド):
「三重交通で初の男性バスガイドということで、観光地の魅力などを自分から伝えていけたらいいなと思っております」
新入社員(整備士):
「三重交通のバスを利用される方の安全を守れるように、頑張っていきたいと思います」