4月1日、新年度スタートです。
宮崎県内の多くの企業では入社式が行われました。
創立100周年を迎える宮交グループは、合同入社式を行いました。
(オカファーエニス豪アナウンサー)
「今年創立100周年を迎える宮交グループの入社式の会場には、これまでの歴史を展示するブースが設けられています。一目見てこれまでの歴史がわかる内容です。」
今年度は宮崎交通や宮崎観光ホテルなど、グループ5社に59人が入社しました。
宮交グループは5月10日に創立100周年を迎えます。
長い歴史を強みとし、より地域に密着した企業を目指す方針です。
式では、宮交ホールディングスの渡邊俊隆社長が「仲間たちとともに宮交グループを大いに盛り上げてほしい」と激励、新入社員を代表して宮崎市出身の盛滿優心乃さんが「宮崎の未来に貢献していきたい」と決意を述べました。
(新入社員は)
「無事入社できてホッとしている気持ち、式場にかかわる仕事がしたいと思っていた。エンシティホテルでプランナーになりたい」
「空港のカウンターはお客さんが最初に来るところ。お客さんがこれからの旅を楽しめるような接客を目指したい」
新入社員59人のうち7人は外国籍の社員で、宮交ホールディングスは「人材不足が深刻化する中で、国籍に関係なく優秀な人材を積極的に採用していきたい」としています。