新年度の始まりに合わせ、官公庁では新採用職員の辞令交付式が行われました。多くの職員が緊張した面持ちで新社会人として一歩を踏み出しました。
【吉田優アナウンサー】
「新しいスーツに身を包んだ新規採用職員。少し緊張した面持ちで今から式に臨みます」
新潟市では今年度、新たに165人が採用されました。
【新規採用職員代表 伊藤誠さん】
「市民の皆様と積極的に連携・協働して、新潟市をさらに魅力的な街とするため努力します」
中原八一市長は「初心と緊張感を忘れずに、日々の仕事に邁進してほしい」と話した上で、新たな戦力に期待を寄せました。
【新潟市 中原八一 市長】
「市民全体の奉仕者として責任と自覚を持ち、市民目線を忘れず、市役所業務に取り組んでいただくことをお願いします。皆さんに新戦力として加わっていただき、市職員一丸となって市民生活向上のために頑張ってまいりましょう」
また、今年は市内で大規模な国際会議やイベントなどが開かれることから、さらに活力ある新潟市を目指していきたいと話し、市民のために力を発揮してほしいと激励。
【新規採用職員】
「緊張が一番あるが、それとともに新たな生活への期待感もある。地域の方の声を反映させた政策に取り組んでいきたい」
【新規採用職員】
「窓口サービス課に配属になった。市民の皆さんとたくさん交流する場所になるので、皆さんと交流できるように頑張りたい」
【新規採用職員】
「配属がこども政策課。人と明るく接することが得意なので、その性分を生かして、こども政策を進めていきたい」
市民のよりよい生活の実現に向け、公務員としての一歩を踏み出しました。