福岡県宮若市の「トヨタ自動車九州」では1日、事務や技術、技能系の新入社員あわせて271人が入社式に臨みました。
トヨタ自動車九州は中東情勢の悪化に伴う輸送の遅れの影響で、中東向けの輸出車ついて3月10日から31日まで減産していました。
こうした中、長木哲朗社長は「学んだら学んだ分だけ成長を実感できる。初心を忘れず次の一歩を踏み出してください」と新入社員を激励しました。
◆新入社員 牧野虎羽さん
「自分らしく新人の立場なので、フレッシュに挑戦し続けられたらと思う」
新入社員は、2日から研修を受けた後、それぞれの部署に配属される予定です。